2013年03月20日

高岡市鋳物資料館

高岡市鋳物資料館が、新装オープンし、挨拶をしました。セレモニーに地元・金屋町の住民や鋳物業界関係者らが集い、石畳の通りと展示室が直結した新たな施設の開館を祝うとともに、鋳物師町の歴史を伝え、観光客や住民が集う拠点としての活用に期待を寄せました。資料館は金屋地区の重伝建(重要伝統的建造物群保存地区)選定に合わせて昨年12月から改修工事を進めていたもので、金屋町通りからの入場口を新たに設け、展示ボックスやモニターなどを整備しました。
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2013年03月19日

市長と語ろう!ふれあいトーク

「市長と語ろう!ふれあいトーク」が、アグリピア高岡で開かれ、若手農業者約10人と農業の魅力発信や担い手確保などについて、ざっくばらんに話し合いをしました。
 若手農業者は就農のきっかけや、付加価値をつける6次産業化の取り組みなどを紹介。消費者と生産者が相互に助け合う海外の地域支援型農業の事例などを交え、「若手が農業に魅力を感じてやりがいを感じることが大切」などと指摘。出席者から情報発信や消費者とのふれあいの場の提供などを求める声が上がったので私は「意欲あるチャレンジは応援したい」と、若手農業者の取り組みを支援する意向を示しました。
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2013年03月18日

洋風落雁KANAYA

高岡市金屋町まちづくり協議会が考案したオリジナル菓子「洋風落雁(らくがん)KANAYA」が完成し、発売報告を受けました。「KANAYA」は、高岡鋳物発祥の地にちなみ、特製のアルミ鋳物の型に町のシンボルの石畳をかたどった手作り菓子で、重伝建(重要伝統的建造物群保存地区)に選定された金屋の土産物として関心を集めそう。
 オリジナル菓子は、石畳をイメージし、アーモンドの香りとしっとりとした甘い白あんを固めた落雁。協議会によると、夏場で1カ月、冬場で2カ月程度日持ちする。石畳を表現したパッケージに、金屋町のはんこをデザインした帯封、専用の袋を用意。1個630円。
 協議会は3年前に開発に着手。土産物の開発を支援する県の「まちの逸品ブラッシュアップ事業」の採択を受け、昨年9月から和菓子店の中尾清月堂と共同開発を進めてきたもの。
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2013年03月16日

旅まつり名古屋2013

「旅まつり名古屋2013」が、名古屋市中区の久屋大通公園久屋広場で始まり、高岡地区広域圏の観光の魅力を紹介しました。 会場では高岡、氷見、小矢部市で構成する高岡地区広域圏のエリアガイドや観光パンフレットを配布。氷見牛カレーパンの展示販売も行われました。
 特設ステージでは、高岡市のキャラクター「利長くん」や、氷見市の「忍者ハットリくん」、小矢部市のシンボルキャラクター「メルギューくん」と恋人「メルモモちゃん」も登場。観光親善大使らとともに各地の観光情報をPRしました。
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2013年03月07日

高岡市看護専門学校卒業式

高岡市看護専門学校の卒業式が、こまどり支援学校で行われ、告辞を述べました。今年は36人が医療の道に進む決意を新たにしました。
 卒業生代表の東海聡美さんは「看護の対象となる一人一人がその人らしく地域で生活できるように支えていきたい」と答辞を述べました。
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GEIBUN4

富大芸術文化学部卒業・修了制作展「GEIBUN4」のオープニングセレモニーが、高岡市美術館で行われ、挨拶をしました。約150人の参列者が、卒業生や初の修了生による約130人の多彩な力作群を鑑賞。 同展は、「―重ね―」をテーマに、卒業生に加え修了生が初めて作品を出展。
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2013年03月03日

高岡ニューリーダーアカデミー

高岡市の次代を担う若者を育成する「高岡ニューリーダーアカデミー」の政策提案会が、ウイング・ウイング高岡であり、受講生が観光、教育について研究成果を発表しました。 アカデミーは、市内に住むか通勤・通学する青年層の男女を対象に、市青年機構と市教育委員会が毎年開催。ことしは30代までの約20人が受講し、昨年11月からグループワークを重ねてきました。
 子ども市議会の開催を提案していた教育グループは「市全体を考える視野を育成することができる」「将来の政治への関心の向上や、Uターンにつながる」と効果を話した。
 観光グループは1月の日本海高岡なべ祭りで来場者に行ったアンケート結果から、来場者が多い関西方面で高岡のPRに力を入れることや、列車に高岡行き専用割引シートを設けるアイデアを披露。
 アカデミー学長として私は「皆さんの頑張りの成果を市政に生かしたい」など、総評を述べました。
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第20回春を生ける北日本いけばな展

「第20回春を生ける北日本いけばな展」の後期展が、高岡市御旅屋町の高岡大和で始まり、挨拶をしました。 いけばな展は前後期合わせて、県内15流派の華道家301人と一般公募の81人の作品を展示。
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