2012年11月07日

庄川左岸地区用排水対策促進協議会

庄川左岸地区用排水対策促進協議会は、来年度政府予算編成に向け、農地防災事業・庄川左岸地区の推進や、老朽化した水利施設の更新整備など農業農村整備事業の予算確保を民主党や農林水産省に要望。高岡、砺波、小矢部、南砺の各市長で、「集中豪雨対策は喫緊の課題であり、早急な事業完工をお願いしたい」と要請。近年、若者の就農が増えたことも挙げ「生産基盤をしっかりし、意欲ある農家を育てたい」と強調。民主党陳情要請対応本部の笹木竜三副本部長は「実情はよく理解しており、しっかり政府に伝える」と応じました。
 監事の入道忠靖庄西用水土地改良区理事長、柴田豊明鷹栖口用水土地改良区理事長も同行し、県関係国会議員の事務所も訪れました。
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posted by 高橋まさき at 00:00| 活動日誌