2012年02月29日

産官学交流会「さんたん会」

産官学交流会「さんたん会」が高岡商工ビルで約40名が参加して開かれ、挨拶をしました。会では、万葉歴史館の坂本信幸館長が「越中万葉と酒」と題して講演されました。
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2012年02月28日

合同要望書を提出

JR城端線、氷見線の沿線自治体の高岡、氷見、砺波、南砺4市がJR西日本金沢支社に対し、両線が将来にわたって維持存続されるよう、合同要望書を提出。要望書では、4市が両線の利用促進や沿線活性化に最大限努力するとした上で、JR西日本に両線の維持存続への尽力を要請。さらに、北陸新幹線金沢開業後にJR西日本から経営分離される並行在来線との乗り継ぎの利便性が良い運行ダイヤの設定や運行本数増、新規車両の導入、両線直通化の検討等も求めました。JR西日本金沢支社の三浦支社長も4市とJR西日本で構成している「城端・氷見線活性化推進協議会」(会長・高橋正樹)のメンバーでもあり、4市の現状や沿線住民の気持など、十分理解しておられるはずです。
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2012年02月27日

市美術館の常設展で順次展示

鋳金の人間国宝の大澤光民氏から「鋳ぐるみ鋳銅花器」ほか2点、日本工芸会正会員の般若勘渓氏から「正倉院宝物模 佐波理加盤」、現代工芸美術家協会員の上森四郎氏から自作の金工作品「白韻」、稲塚幸枝氏から稲塚氏の父で日本工芸会正会員だった故長谷部冨山氏が制作した木竹工作品「桑寄木飾煙草盆」の寄贈を受け、四氏に感謝状を贈りました。同作品は3月に始まる市美術館の常設展で順次展示されます。
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2012年02月26日

南砺市が招へいした中国メディア・旅行エージェントの一行が来高

南砺市が招へいした中国メディア・旅行エージェントの一行が来高し、お会いしました。3月下旬から再び1日1便のデイリー運航が予定されている大連経由の富山−北京便を追い風に旅行者を呼び込むのが狙い。
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2012年02月25日

「高岡ニューリーダーアカデミー」(学長・高橋正樹)の政策提案会

高岡市の次代のリーダーを育成する「高岡ニューリーダーアカデミー」(学長・高橋正樹)の政策提案会が、ウイング・ウイング高岡であり、「教育」「観光」「環境」の3グループで調査・研究を進めてきた受講生が成果を発表した。アカデミーは市青年機構と市教育委員会が実施するもので、今年が5年目。
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2012年02月24日

Twitterより

エヴァンゲリオンなどの作画でお馴染みの、高岡出身のアニメーター松原秀典さんの原画展が高岡市美術館で開幕。高岡救世の観光大使「あみたん娘」も御披露目。万葉線ラッピング電車とあわせてお楽しみを。
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高岡の新観光大使「あみたん娘」の実物大像。高岡大仏(阿弥陀さま)がモチーフ。成長形で高岡を活性化する心強い味方です。
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県後期高齢者医療広域連合議会2月定例会

県後期高齢者医療広域連合議会2月定例会が開かれ、75歳以上の高齢者が加入する後期高齢者医療制度の年間保険料を2012年度から1人平均5,038円引き上げるための条例改正案、新年度予算案など議案6件を可決しました。
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2012年02月21日

深層インタビュー

2月21日付の日本経済新聞に「深層インタビュー」が載りました。以下転載します。
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指定書授与式、表彰式

今年度の市伝統工芸産業技術保持者に銅器木型製作者の嶋悦二氏を指定。高岡銅器と高岡漆器の技術継承や業界発展に貢献した人が対象となる技術功労者として銅器着色の松木克明氏、同じく銅器着色の山本榮一氏、銅器生型の嶋安夫氏、漆器木地の舟木忠道氏の4氏を、担い手優秀技術者として銅器プレス加工の笹島幸治氏、銅器焼型の田中誉人氏、漆器仏壇塗の京田充弘氏を選び、指定書授与式、表彰式が市役所で行われました。
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2012年02月20日

自治体法務検定記念シンポジウム

「自治体法務検定記念シンポジウム」が開催され、「地域主権改革と基礎自治体の役割」というテーマで、神野直彦総務省地方財政審議会会長が講師となり、坪井ゆづる朝日新聞社論説副主幹が聞き手となった対談が行われたあとのシンポジウムに出席しました。
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